せっかく歩くならダイエットにつながるような歩き方がいい

飛ぶ

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仕事へ行くとき、買い物へ行くとき、気分転換にお散歩……
あなたはどれくらい歩いていますか?

若いころに比べればかなり歩行量が減ったのではないでしょうか。
中学や高校に通学していた時なんて……ねぇ。

歩くことは、脂肪を燃やし、血流を良くしてくれます。
歩行量が少ない今、少しでも効率を上げて歩いてみませんか?

正しい歩き方

適切な歩く姿勢は、背筋を自然に伸ばしてまっすぐ前を見つめ、顎を自然に引いた状態です。
スマホのながら歩きなどは当然命の危険もありますし、猫背になってしまうので体のゆがみにつながってしまいます。

また、胸を張りすぎた姿勢も腰への負担が大きくなるので注意してください。
歩幅は広めを意識して、かかとから着地、つま先で地面を蹴る、を意識して歩きましょう。

足を引きずって歩くと、効果は半減してしまいます。
靴底の減り具合を確認してみてください。
自分の歩き方の癖を知り、ゆがみを直すことも大切です。

ダイエットの効果

とりあえず歩いてみたからと言って、脂肪が燃焼することはありません。
最低でも20分以上は継続して歩かなければ効果は出ません。

歩数で換算すると約10000歩です。
だから健康には10000歩歩くことが推奨されるのですね。
軽く息が弾む程度のスピードで止まらずに進みましょう。

苦しくなるほど早く歩いたところで脂肪の燃焼量が増えるということではなく、スピードよりも時間や歩き方が大切です。

継続が大切

ウォーキングによるダイエット効果を望むには、1週間1か月続けたからと言って満足しないことが鍵になります。
カロリーの消費よりも代謝を上げることがダイエットのきっかけになるので、最低でも3ヶ月以上は継続しなければダイエット効果は見られないでしょう。

運動しているからと言って食事に気を付けなければすべてが無駄になってしまいます。
ウォーキングによる消費カロリーは決して高くはないので、摂取カロリーが上回ってしまい結局効果が見られない人は少なくありません。

普段ほとんど運動をしていない人が急に1時間歩いても、翌日筋肉痛になったり姿勢が悪いまま歩いてしまったりと、残念な結果になってしまうことが多いです。

少しずつ増やしていくことが継続の鍵です。
いきなり明日から一駅分歩こうとしてもダメなのです。

体力に不安がある人は、距離は変えずに歩幅を広くすることから始めて見てください。
また、睡眠不足や食事をとっていないのに運動量を増やすことは身体の危険につながります。
必ず体調が良い時に行うようにしてください。