食事を減らすのではなく置き換えよう。満腹感は幸せのもと

青空
青空

ダイエットはしたいけど、食べることが好きで食事の量を減らすなんて考えられない……そんなわがまま女子必見、食べて痩せる置き換えダイエット、ご存知ですか?

運動によるダイエットと違って、うまく痩せるにはコツがあります。
今回はそんな置き換えダイエットについてご紹介します。

置き換えダイエットのタイミング

1日3食ある中で、置き換えダイエットを最も効果的に行うには、夕食を腹持ちが良く低カロリーなものに置き換えるのがベストです。
1日の要ともいえる朝食、活動量が増える中でとる昼食を置き換えてしまうと、その後の活動に支障をきたしてしまう可能性があります。
夕食の後は寝るだけなので、満腹感だけ味わえればカロリーを摂取する必要はありません。
むしろ動かないのにカロリーを摂取すれば、お肉となって溜まっていくだけですよね。

置き換えに使う食材

スムージーに置き換えるダイエット方法は、モデルさんなどが実践しているとよく紹介されます。
もちろん大幅にカロリーは減りますし、使う食材や作り方にも差はありますが、ビタミンや酵素など美容にも健康にも良い栄養素を効率よく摂取できます。

しかし、スムージーの腹持ちはいまいち。
お腹いっぱい食べることが好きな人は、継続できず効果が出ないままに終わってしまうでしょう。
置き換えダイエットで重要なのは、腹持ちの良い食材です。

例えば「豆腐」。
女性に嬉しい大豆イソフラボンはもちろん、カルシウムや植物性たんぱく質も含まれていますし、コスパも良い。
これは炭水化物を制限することでカロリーを減らしているので、以前紹介した炭水化物ダイエットにも繋がっていますね。

置き換えダイエットで気を付けること

置き換えダイエットは、リバウンドに陥る人が少なくありません。
食事制限によるダイエットは、絶食をしない限りはある程度体重が落ちると停滞期に入ります。
少量のエネルギーでも対応できるような身体になるからです。
そりゃ減り続けていったら問題ですよね。
ここで置き換えをやめ、焼肉食べ放題にでも行った日には、エネルギー消費が少量になっている身体は一気に脂肪を作り上げます。
これがリバウンドなのです。
また、毎日1食は同じ食材を食べることになるので、味に飽きてしまいストレスになることがあります。
調理方法や味に工夫して、飽きがこない工夫が重要になります。
バナナのような、もともと味(甘味)が強く、味付けが限られるような食材は、本当にその食材が好きな人以外は続かないでしょう。

せっかく食べることが好きなのに、置き換えをしてストレスを感じていたら本末転倒です。
楽しく痩せる、がダイエットの一番の鍵ですもんね。