腹筋するよりスクワットをしよう。お家の中でダイエット

スクワット
スクワット

冬は寒いし夏は暑いし、外で運動するのってあんまり気が乗らない…。
今回は家の中で出来るダイエットの1つ、スクワットダイエットをご紹介します。

体重を減らすよりも、痩せやすい身体にしたり、体型を美しくするという効果が望めるダイエットです。
代謝を上げるので、リバウンドもしにくいのが特徴です。

ダイエットを始める前に撮った写真と比較してみると効果がわかりやすく感じられますね。

腹筋よりもスクワット

スクワットというと、脚の筋肉を使ったトレーニングのイメージが強いかもしれませんが、実は腹部や全身のダイエットにも繋がっています。
腹筋を100回するのとスクワットを1回するのは同じエネルギー量だと言われています。
実際やってみると腹筋の方が辛い感覚があります。
腹筋ではお腹周りの筋肉を使っているのに対し、スクワットでは腕や背筋の筋肉も使います。
エネルギーが分散する分、全身のバランスよく痩せられるのです。
基礎代謝も上がり、ボディラインが美しくなるでしょう。
ただし、消費カロリー量としては、数分ジョギングをするのと同じ程度しか消費されません。
スクワットを頑張ったからと言ってケーキをいくつも頬張ってしまえば元も子もありません。
食生活のバランスにも気を付けることが、スクワットダイエットを成功させる秘訣です。

スクワットの正しいやり方

・肩幅に足を開いて、腕を前にまっすぐ伸ばします。手は腰や頭の後ろにおいても大丈夫です。大切なのは背筋を丸めないような体勢です。
・ゆっくりと腰を落としていきます。太ももと床が水平の状態になるまで落としましょう。
・そのまま3秒キープ。呼吸は止めないでください。
・ゆっくりと元の状態に伸ばします。
10~15回×3セットを目安にやりましょう。1日50回程度がダイエットの目安です。
慣れないうちは怪我をする危険もあるので、無理をしないようにしましょう。少しキツイ、と感じたら、あと1回だけ頑張って終わりにしてしまうのがベストです。
2,3日開けても問題ないので、楽しみながら続けましょう。

早ければ1~2週間で効果が見られる人もいます。
あくまで筋トレなので、やりすぎると筋肉が付き、太ももが太くなってしまいます。終わった後はマッサージをして、よくほぐしておきましょう。筋肉痛になったらやりすぎの証拠です。痛みが治まるまで休み、次は回数を減らしてみてください。

40,50代になり、腰や膝の痛みが出てきてしまっている人には向いていません。
動ける今だからこそ挑戦してみるべきダイエットだと思います。