疲れることが嫌いな人には「ながらダイエット」がおすすめ

海
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皆さんは運動が好きですか?


は大嫌いです。家でごろごろしていたいです。実際学生時代にも文化部で、運動と言えることは通学、通勤程度です。

20代半ば、そんな運動不足のツケが出てきました。実感している人も多いと思います。

20代後半から30代にかけて、代謝が一気に落ちます。また、筋肉が付きずらくなります。

アラサーに突入してから筋トレを始めてもあまり効果はありません。だからといって運動をしなければ、それまでつけてきた筋肉量が維持できなくなり、脂肪が溜まっていきます。

「ながらダイエット」という言葉、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

何かをしながらダイエットをする、まさに一石二鳥のダイエット方法です。
今回は、日常生活で少しでも筋肉を使うことを意識した、運動嫌いな人のための情報をお伝えします。

「立ちながら」
右足を斜め左後ろへ引きます。顔は前を向いたまま。肩が地面と平行になるようにします。足を変えて同様にします。
ポイントは、ウエストをひねることです。

「床に座りながら」
体育座りの体制から、左足を右足にかけて組みます。左ひじを左ひざへつけて、そのままひねります。足を組み替えて今度は左へとひねります。
ポイントは腹部に力が入ること。慣れないうちは3分ほどで体勢を崩しましょう。

「椅子に座りながら」
浅く腰掛け、手をお尻の横に置きます。ひざをくっつけたまま足を床から浮かせ、膝から下だけを左右にゆっくり降ります。
ポイントは、足ではなくお腹に力が入るようにすることです。

「何でもやりながら」
腹式呼吸でお腹を膨らませます。ゆっくり息を吸い、3秒キープ。お腹から息を吐きだし、へこませた状態で30秒程キープします。息まで止める必要はありません。
ポイントは、お腹をへこませた状態をより長くキープすることです。

以上4つは、どれも腹部の筋肉を使います。

ながらダイエットで必要なことは、ポイントと力の入っている部分を必ず意識することです。
どうしても激しい運動とは違うので、効果が目に見えてわかるには時間がかかります。

洗い物をしているとき、テレビを見ているときなど、習慣づけて毎日コツコツやることが大切です。
また、1日に複数のながらダイエットをやると効果的です。

痩せたいからと言って、いきなり今日からランニングを始めたところで、到底続きません。翌日筋肉痛になるだけです。
運動が嫌いな人は、ながらダイエットのように疲れないダイエットから始めましょう。