最近お米食べていますか?健康にも良いグルテンフリー

今や日本人の食生活でも欠かせなくなっている、パンやパスタ、うどんなど、小麦粉から作られている食品。
お米よりも小麦粉食品の方が好きな人も多いのではないでしょうか。

しかし、この美味しい小麦粉食品に含まれているグルテンは、ダイエットの天敵でもあるのです。

グルテンフリーとは

小麦粉や大豆に多く含まれているグルテンは、中枢神経を刺激して食欲を促進する働きがあります。
ケーキを食べだすと止まらない、なんていうのも、このグルテンのせいなのです。

また、アレルギー体質の人が過剰摂取してしまうと、消化不良や吐き気、酷いと湿疹が出る場合もあります。
このグルテンを取らない食生活を、「グルテンフリー」と呼びます。

また、小麦に含まれるアミノペクチンAは、血糖値を急激に上げる作用があります。
食べた直後はエネルギーが出ますが、急激に上がる分下がるときも急激なので、すぐに疲れを感じます。

グルテンを抜くことで、食欲増進を抑え、血糖値の急上昇を防ぎ集中力を高めることが出来ます。

ダイエットとしてのグルテンフリーのやり方

基本的には、毎日の食事からグルテンが含まれる小麦を抜けばOKです。
忙しくてコンビニで買ったり外食しなければならない人も、パンやサンドイッチではなく、おにぎりやサラダを選べばグルテンフリーが可能です。

気を付けるのは、1日3食しっかり食べるということです。
摂取カロリーを減らすことが目的のダイエット方法ではないので、必要な分のエネルギーは取りましょう。

以外にもカレーのルーやお味噌汁にグルテンが含まれていたりします。
お弁当はご飯だから安心と思っても、ハンバーグの下などに入っているスパゲッティが小麦粉食品だったりと、メイン以外にも注意が必要です。

原材料の表示をチェックして、極力グルテンが入っていないものを選びましょう。

グルテンを含む食品

パンやパスタ、うどん、ラーメンなどはすぐ思いつきますよね。
シリアルや餃子の皮、なんて、忘れがちではないですか?
洋菓子は基本的に小麦粉を使っていることが多いですね。
ですが、米粉やそば粉を使った洋菓子なら問題ありません。
ご家庭で手作りすることで確実に小麦粉を抜けますし、砂糖の量も控えめにすることが出来ますね。

お肉や野菜をしっかり食べて、美味しく楽しく痩せることが大切です。

目安は2週間。

パスタやラーメンが大好物な人は、ストレスが溜まらないように気を付けてください。
こんにゃく麺で代用も可能なので、工夫して、ストレスもグルテンもフリーな食事をおすすめします。